即戦力、再雇用、生損保

大手生損保が退職した女性を積極的に再雇用し始めた。

損害保険ジャパンは10月から再雇用の対象を広げ待遇も改善するようです。

住友生命保険や朝日生命保険は職場復帰の希望者をあらかじめ登録しておく制度を導入し、景気回復による人手不足で新規採用が難しくなっている状況の打開策にしようとの考え。

保険金不払いで事務の質の向上が急務になっており、経験のあるOGを「即戦力」として生かす狙い。

損保ジャパンはこれまで退職して7年以内の人を再雇用の対象としていたが、10月からは15年以内に延長するようです。

勤続年数の中間点の給与水準に設定してきた復職時の給与も、3分の2時点の水準に高める。

例えば社歴15年の人が復職する場合、これまでは7年目の給与だったが、今後は10年目の給与になるとのことです。

今後も人手不足の状況は続くと思います。
各企業も即戦力を考えると、退職者の再雇用を優先していくのではないでしょうか。



日経より

posted by 保険分析 at 14:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 保険ニュース
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 18:59
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